2023/07/31

セルフサービスで現物支給の子育て支援

私にとっての浦安市は30代から40代における地獄のような苦しみの場でしかない。職場までの長時間の通勤経路でディズニー客の群衆に巻き込まれるとか、市内の義実家と妻が共依存していて自分の家庭を築いたという実感がないとか、まあそういった個人的な不幸も重なっている。街中を通行するだけで動悸や目眩に襲われるくらいに辛い。

加えて、ゴールデンウィーク頃から発生した凶悪な連続事件において、私を含めた地域住民に十分な情報を提供せずに塩対応だった浦安市の行政や議会、警察に失望した。この街は市民の安全よりも自分たちの保身を優先するのかと。下の子供が中学に進む段階で市外に転居する予定だが、可能であれば今すぐにでも脱出したい。

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2023/07/29

ノルディックウォーキングでバウンディングを続けていたら、走ることができる身体になっていた

相変わらず、休日になるとノルディックウォーキングポールを携え、浦安市内の海沿いの遊歩道を歩いて汗を流すという習慣が続いている。ウォーキングといっても、最近ではクロスカントリースキーヤーの動画で学んだバウンディングを取り入れているので、歩いたり走ったりという運動になっている。

試しに山岳の平坦路をトレイルランナーが走るかのようにポールの中央部を水平に持って(ポールで地面を突かずに)走ってみた。すると、自分はすでにジョガーのように普通に走ることができ、ポールを使ってバウンドするよりも普通に走った方が心肺の負荷が小さくて楽だということに気が付いた。

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2023/07/22

経験したことがないほどに早く過ぎ去る7月

前回の録を遺したのは7月の初日であり、気が付くと3週間が経過した。慌ただしい年末と比べると夏は時の流れが緩やかに感じるものだが、今年の7月はタイムスリップして先に進んだかのように感じる。何があったのかと振り返ってみる。

近所で発生した例の連続事件の影響で5月と6月は気を張っていたが、7月に入ってから警戒心が緩んだ。そのタイミングでアジア系を主体とする外国人の観光客が街に押し寄せてきた。この人たちは当然のごとくディズニーを目的地としているが、宿泊地は新浦安にて増加したホテル群だ。外国人たちと地域住民の動線が重なり、新浦安の街は国際空港の雑踏のようにカオティックな様相を呈している。

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2023/07/01

レトロでシンプルな生活を取り入れながら、地に足をつけて老いたい

単語の収まりが捗らずに録のタイトルが二転三転しているが、おそらくこのテーマが今後の生き方で大切な存在になる。最近は社会の変化がとても大きくて、それまでの生活で考えたことがなかった事象が次々に起きている。それらの変化の中で貪欲に利益を求めようとする人、行き場のない不満を溜めている人、よく分からないまま混乱して過ごす人。とにかく色々と気になって疲れる。

出勤時の新浦安駅ではディズニーに遊びに来た外国人たちの姿が目立つ。最近では欧米系や中国系、韓国系だけでなく、東南アジア系の人たちが多くなった。賃金や物価の差が減り、他国の人たちにとって日本が割安な海外旅行先になったからだろう。対して、多くの日本人は海外旅行どころか外食さえ躊躇する生活を送っている。他国が急に元気になったのではなくて、日本が勢いを失って迷走しているだけのことだ。バブル崩壊から数十年も景気が停滞したまま衰退を待つことになろうとは。

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