2022/03/28

体型維持には運動だけでなく食事管理、とりわけ糖質よりも脂質

単なる備忘録として記しておく。2021年10月頃の人間ドックにてメタボになっていることが分かり、すぐに減量を開始した。コロナの影響でサイクリングの機会が減っていたこと、にも関わらず食べ過ぎていたこと、さらには五十路が近くなって代謝が衰えたことなどが太った原因なのだろう。

そして、このカテゴリーでメモを残したように開始2ヶ月間で4kgの体重を落とし、開始4ヶ月後までに少しずつ体重を減らし合計で8kgの減量を行った。現時点で減量開始から5ヶ月が経過した。リバウンド等の徴候は認められない。

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2022/03/25

浦安の喧噪から離れた静かな場所

「トラック一杯の薬より、一台の自転車」というフレーズがある。ドイツの諺なのだそうだ。この言葉はオリジナルを調べても出てこない割に当を得ているということで私も確かにその通りだと思う。私と同世代の五十路付近の男性たちは、常に何らかの悩みや苦痛をかかえて生きていることが多いはずだ。

スマホを眺めて時間を過ごしていたり、働くことさえできないくらいに疲れ果ててしまってネットに沈んでいることがあるかもしれない。モヤモヤとしたネガティブな思考が頭にまとわりつき、どこかに逃げたくなるけれど逃げ場がないような気持ちに取り囲まれて動き出す気力すらなくなるような。そのような時は、逃げればいいと思う。逃げることは恥ではない。

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2022/03/20

細かすぎて伝わらないミニベロカスタム BRUNO SKIPPER

この1ヶ月くらいの期間の休日は、 カスタムを施した小径自転車(ミニベロ)のテスト走行と調整を繰り返していた。また、上の子供の私立中学の入試や入学準備で家庭が匆匆たる状態になり、「休日」は「休むことができる日」ではなかった。洗濯機を何度も回して溜まりに溜まった衣類やタオルなどを洗って干し、汚れて荒れた家の中を掃除し、妻が暴れても耐える日々が続いた。

4月が近づいて妻が落ち着いてきたのだが、この数ヶ月はとても不安定だった。辛辣な言葉の暴力をプラズマ波のように家族に放ち続け、私にはサイクリングに出かけている余裕もなかった。そのため、隙間時間を使ってミニベロのカスタムに没頭することでストレスを減らしてきた。この時間がなかったなら、私の精神は容易に破綻していたことだろう。

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