2022/08/04

心ときめいた数十年前の夏の記憶

最初に断っておくが、今回の録は自分の記憶が薄れないうちにブログとして残しておくだけの話。他者のことなんて何も気にしない長文が続く。

悪夢にうなされながら目を覚ましたところ、見慣れない天井が見えた。寝室には素朴だが上質の家具が置かれている。窓からはレースカーテン越しに夏の日差しとセミの声が入ってくる。ベッドの隣で、誰かが眠っていた跡がある。

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2022/03/25

浦安の喧噪から離れた静かな場所

「トラック一杯の薬より、一台の自転車」というフレーズがある。ドイツの諺なのだそうだ。この言葉はオリジナルを調べても出てこない割に当を得ているということで私も確かにその通りだと思う。私と同世代の五十路付近の男性たちは、常に何らかの悩みや苦痛をかかえて生きていることが多いはずだ。

スマホを眺めて時間を過ごしていたり、働くことさえできないくらいに疲れ果ててしまってネットに沈んでいることがあるかもしれない。モヤモヤとしたネガティブな思考が頭にまとわりつき、どこかに逃げたくなるけれど逃げ場がないような気持ちに取り囲まれて動き出す気力すらなくなるような。そのような時は、逃げればいいと思う。逃げることは恥ではない。

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2021/12/03

社会が変化しても変わらないブロンプトンの魅力

すでにフレームに組み込んだパーツを含めて、フラットバー用のブレーキレバー2セット、スプロケット5セット、チェーン4セット、手組ホイール2セットと鉄下駄完組ホイール1セット、フラットバーシフター2セット、チェーンリング2セット、ブレーキシュー3セット。

2021年、つまり今年の夏頃にロードバイクを処分して、フラットバー仕様のシクロクロスバイクを自分で組み上げた。すでにフラットバー仕様にカスタムしていたロードバイクから多くのパーツを流用することができたが、スペアパーツの確保において金がかかった。

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2021/11/01

自家発電を真面目に考えると面白い

ふと思い出した。あれは数年前の夏だったろうか。私は知人の悩みを聞くことになった。彼は私よりも10歳くらい若い父親で、我が家と同じように夫婦共働きで子供を育てている。彼はポルノグラフィーが大好きで、とりわけ成人動画の視聴が趣味のようになってしまっている。キャバクラや風俗といったリアルな方面には全く関心がないことも興味深い。

一方で、彼の見た目は爽やかで男前なので、そのような嗜好とは対局にあるような印象がある。彼が滔々と述べるポルノ動画の解説は、ストーリーのタイムラインから演技のタイミング、さらにはカメラのアングルにまで渡る広範かつ深淵なもので、同世代の母親たちが聞くと明らかにドン引きするような内容だ。

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2021/08/20

その頃はワクチンがなかったけど、陰陽師がいたじゃない

現状としては、コロナの感染爆発が都市部を中心に生じ、全国に拡大している。身近な人たちも次々に感染し、自分が感染する時期が近づいてきた。しかし、2回目のワクチン接種を受けた人たちには重篤化や死亡例があまりみられないということで、社会を覆う黒い雲の隙間から一筋の光が差し込んだ感覚がある。

仕事が仕事だけにコロナワクチンについてはすでに接種を済ませてあるのだが、2回目の注射の後には高熱や頭痛、関節痛といった厳しい副反応に苦しんで数日にわたって寝込んだ。しかし、現時点の私自身の体内というレベルで考えれば、この感染症はただの風邪に成り下がった。まだ油断は禁物だが。

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2021/04/15

東京大衆歌謡楽団の晴れ渡る歌声と演奏でホロホロと

小学生並な感想かもしれないが、これは凄い。そうか、この鬱屈した雰囲気が続く社会で気持ちを落ち着けてくれるのは最先端の技術ではなく、SNSでもなく、昭和の懐かしの曲だったのか。懐かしいといっても祖父母の頃の曲だ。私は生まれてもいない。

相変わらず夜遅くに仕事から帰り、一人で夕食をとる日々が続く。テーブルの脇にノートパソコンを置いて、映画や動画を眺めながらの夕食。プラスアルファは太ると分かっていながらも、コンビニで買ってきたツマミを取り出して晩酌が進む。

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2020/06/17

ロードバイク禅が待ち遠しい

夜に帰宅してドアを開けたら妻が激高という事態から一夜明けて、私は妻とコミュニケーションを交わさずに出勤し、そこから13時間ほど働いて帰宅。さすがに妻もやり過ぎたと思ったのか、私に気を遣ってくれている。

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2020/06/11

ブルガリアン・ヴォイスで頭を空っぽに

説明するまでもない息苦しさはマスクだけではなくて、通勤電車には人混みが戻ってきた。大学生たちも駅に姿を現すようになり、もう少しするとディズニー客が浦安に雪崩れ込んでくることだろう。先のことを考えるとうんざりするが仕方のないことだ。

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2019/11/30

オフラインな生活

仕事が忙しい年末から年明けの第一ステージとなる11月がようやく終わった。何回の休日出勤があったことだろう。本当に忙しかった。

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