2021/12/03

社会が変化しても変わらないブロンプトンの魅力

すでにフレームに組み込んだパーツを含めて、フラットバー用のブレーキレバー2セット、スプロケット5セット、チェーン4セット、手組ホイール2セットと鉄下駄完組ホイール1セット、フラットバーシフター2セット、チェーンリング2セット、ブレーキシュー3セット。

2021年、つまり今年の夏頃にロードバイクを処分して、フラットバー仕様のシクロクロスバイクを自分で組み上げた。すでにフラットバー仕様にカスタムしていたロードバイクから多くのパーツを流用することができたが、スペアパーツの確保において金がかかった。

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2021/11/01

自家発電を真面目に考えると面白い

ふと思い出した。あれは数年前の夏だったろうか。私は知人の悩みを聞くことになった。彼は私よりも10歳くらい若い父親で、我が家と同じように夫婦共働きで子供を育てている。彼はポルノグラフィーが大好きで、とりわけ成人動画の視聴が趣味のようになってしまっている。キャバクラや風俗といったリアルな方面には全く関心がないことも興味深い。

一方で、彼の見た目は爽やかで男前なので、そのような嗜好とは対局にあるような印象がある。彼が滔々と述べるポルノ動画の解説は、ストーリーのタイムラインから演技のタイミング、さらにはカメラのアングルにまで渡る広範かつ深淵なもので、同世代の母親たちが聞くと明らかにドン引きするような内容だ。

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2021/08/20

その頃はワクチンがなかったけど、陰陽師がいたじゃない

現状としては、コロナの感染爆発が都市部を中心に生じ、全国に拡大している。身近な人たちも次々に感染し、自分が感染する時期が近づいてきた。しかし、2回目のワクチン接種を受けた人たちには重篤化や死亡例があまりみられないということで、社会を覆う黒い雲の隙間から一筋の光が差し込んだ感覚がある。

仕事が仕事だけにコロナワクチンについてはすでに接種を済ませてあるのだが、2回目の注射の後には高熱や頭痛、関節痛といった厳しい副反応に苦しんで数日にわたって寝込んだ。しかし、現時点の私自身の体内というレベルで考えれば、この感染症はただの風邪に成り下がった。まだ油断は禁物だが。

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2021/05/22

谷津道をひたすら走るロードバイク禅と思秋期の思考

この日曜日も飽きもせずロードバイクに乗り、千葉県内の谷津道に繰り出す。谷津の地形はとても面白い。平地が続く千葉県北西部を走っていて緑豊かな丘や小さな山が見えた時、その近くには車も人も通らない道が続いていることが多い。

ストレスが多い日常で心に溜まったプレッシャーを少しだけ抜いて、生きることの目標さえ分からないけれど、もう少しだけ頑張ってみようという気持ちになる。

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2021/04/15

東京大衆歌謡楽団の晴れ渡る歌声と演奏でホロホロと

小学生並な感想かもしれないが、これは凄い。そうか、この鬱屈した雰囲気が続く社会で気持ちを落ち着けてくれるのは最先端の技術ではなく、SNSでもなく、昭和の懐かしの曲だったのか。懐かしいといっても祖父母の頃の曲だ。私は生まれてもいない。

相変わらず夜遅くに仕事から帰り、一人で夕食をとる日々が続く。テーブルの脇にノートパソコンを置いて、映画や動画を眺めながらのリラックスタイム。

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2021/02/16

ということで手組ホイールをオーダーする

相変わらずの目眩で調子が悪い私は透明なカプセルに入ったまま地面に沈みかけていて、アバターと勝手に呼んでいる補助的な思考のようなものに頼って何とか生きている。あくまでイメージだけれど。最近、このアバターについての謎がようやく分かってきた。さすが餅は餅屋だと敬服しつつも、サイコホラーのようで興味深い。

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2020/06/17

ロードバイク禅が待ち遠しい

夜に帰宅してドアを開けたら妻が激高という事態から一夜明けて、私は妻とコミュニケーションを交わさずに出勤し、そこから13時間ほど働いて帰宅。さすがに妻もやり過ぎたと思ったのか、私に気を遣ってくれている。

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2020/06/11

ブルガリアン・ヴォイスで頭を空っぽに

説明するまでもない息苦しさはマスクだけではなくて、通勤電車には人混みが戻ってきた。大学生たちも駅に姿を現すようになり、もう少しするとディズニー客が浦安に雪崩れ込んでくることだろう。先のことを考えるとうんざりするが仕方のないことだ。

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2020/04/17

急がず 焦らず 無理をせず

最近になって本格的に使い出した自宅のノートパソコンのキーボードに慣れていなくて、これが在宅勤務の支障の一つになっている。この数日、タイピングのフィッティングもかねて録を書き綴っているのだが、ようやく慣れてきた。

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