2022/01/09

これでいいのだ!

休日出勤は慣れたものだが、さすがに年明けから仕事が忙しくなってきた。終わりが見えてきた気がするが、終わりが見えない気もする。それでも地道に取り組んでいれば、少しは前に進んだことを感じる。その繰り返し。

しかし、浦安という私にとって嫌悪と苦痛を伴う街での生活によるストレスは、確実に私の心身を蝕んでいく。この悪条件で元気に働くことができるはずがない。最近、まるで暗い井戸の中に落ちたかのような虚無感や絶望感が続くようになった。

ということで、新しい自転車を手に入れることにした。

続きを読む

2022/01/01

これからの相棒?魔改造のミニベロに決まっているだろう

少し気が早い話だが、下の子供の私立中学への入学を機に私の悲願である浦安からの脱出が果たされた時のことを想定し、700Cのスポーツ自転車を処分することにした。この街で生活することは耐えがたいほどに辛く、街中や駅で激しいめまいに襲われているような状態だ。少しでも楽しいことをやろう。

そして、さらに気が早い話だが、「自分が残り48時間以内に死ぬと仮定して、最後に乗りたい自転車は何か」というコンセプトで次の愛車を決めることにした。色々と考えることも大切だが、残り少ない五十路の親父なのだから、趣味の世界では自由に生きよう。

続きを読む

2021/12/09

ブロンプトンを手に入れる寸前で踏み留まる

毎日の長時間の電車通勤。とりわけ、コロナが一時的に落ち着いて通勤客とディズニー客が戻ってきたJR京葉線や武蔵野線のカオスは、私にとって地獄でしかない。また、このように混み合った状況でも駅構内でスマホゾンビになって動画やゲームを楽しんでいる人がいる。もの凄い精神力だ。何も考えていないだけかもしれないが。

自分は何のためにこのような劣悪な住環境で生活しているのだろう。そうか、家族のためだった。私がこんなに苦しんでいても知らない顔をする家族のために。生きることが虚しくなったので、ブロンプトンを買うことにした。

続きを読む

2021/01/21

スポーツタイプのミニベロをポチる前に踏みとどまる

とても長い熟考を続けた私は、妻の了解を得ずにひとつの決断を下すことにした。これで、長く続いた煩悩からも解き放たれる。しかし、「ちょっと待てよ...この状況は過去に経験したことがなかったか?」と正気に戻り、思考の過程を引き返して再びこれまで通りの人生を続けることにした。

続きを読む