2021/10/12

千葉北西部の谷津道を廻りながら希死念慮を消す

社会が平時に戻りつつあり、当然ながら浦安から都内までの往復3時間超の電車通勤地獄も戻ってきた。家庭では子供たちの中学受験や習い事で妻が苛立って毎日、怒鳴り続けている。それらの事象は私の精神を容赦なく削り取っていく。

土曜日の夜、自室で佇んでいた私は、非常に強い絶望感と虚無感に襲われた。その感覚は物憂げといった単純なものではなくて、希死念慮そのものだった。

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2021/10/03

久しぶりに谷津道サイクリングへ

日曜日に起床してすぐに測定した心拍数が100程度。浦安市で生活していて蓄積し続けるストレスをサイクリングで緩和していたにも関わらず、コロナの第五波で医療が崩壊したために、それを自粛していた。

最近の自分の録を眺めて見ても、ストレスの影響がよく分かる。しかし、やっと谷津道を自転車で走る日がやってきた。長かった。とても長かった。

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2021/06/20

金山落とし沿いの谷津道サイクリングで元気に育つ稲を眺める

このままでは浦粕住まいのストレスで本当に死にそうなので、日曜日は雨が降ってもライドに行くと決めた。浦粕という名前は青べか物語をリスペクトして使うことにした架空の町の名前。

お天道様もさすがに哀れに思ってくれたのか、朝方に降っていた雨が上がった。本日は、白井市の北部にある金山落とし沿いの谷津道から下手賀沼を経由して印西市に抜けるルートを探す。

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2021/06/05

このままでは谷津道サイクリングのブログになりそうだ

Googleの検索エンジンは、多くの人たちの役に立ちそうなコンテンツが上位でヒットするようにアルゴリズムが変化してきた。もっとシニカルに表現すれば、他者の欲求に応じられるようなコンテンツがヒットしやすいということだ。

「~がほしい」とか「~に行ってみたい」とか「~を知りたい」とか、人がネット上で情報を探す際のモチベーションの多くが「欲」に基づいている。当然といえば当然だな。そして、何となく想像していたが、「谷津道」というキーワードだけでHYPSENTが上位でヒットするようになってきた。

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2021/05/09

桑納川から神崎川経由の谷津道で小室に囲まれる

子供たちが乳児や保育園児だった頃の日曜日はとかく忙しくて大変だったが、今から振り返ると楽しい時期だったなと懐かしくなる時がある。上の子供は朝から学習塾へ。妻も学習塾の保護者会に出席するために同行した。

私は下の子供に朝食をとらせた後でウェアを身につけ、週末のサイクリングに出かける。役に立たない父親だと家族から思われているはずだが、父親の心身の健康維持は家族のためでもある。私が倒れたらこの家庭は傾く。

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2021/05/04

大柏川と大津川経由の谷津道サイクリングで手賀沼へ

谷津道をロードバイクで走って柏市にたどりついたところ、心地よく鼓膜を振るわせる癒やし系の自然音が聞こえて立ち止まった。

「これは素晴らしい...この位置にカメラを設置して、動画と音声だけを延々と流してくれるYouTubeのチャンネルがあったら、きっと眠れなくて困っている人たちが助かるだろうな...」と素直に思った。

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2021/04/20

馬に近くなったカスタムロードバイクで桑納川沿いの谷津道へ

ドロップハンドルを外してマルチポジションハンドルへの換装が完了したロードバイクに跨がり、ゆっくりと車道に出てペダルを回し始める。カスタム後の試運転をかねて週末のサイクリングに出かけた。

10年以上もドロップハンドルのロードバイクに乗ってきたので、マルチポジションバーに換えた場合の乗り味については全く想像が付かない。そもそもまともに走ることができるかどうかも確信がない。

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2021/04/05

サイクルナビが案内してくれた船橋市内のグラベルコース

桜が散って春よりも初夏の気配がする季節になってきた。サイクリストにとってはこれからが本格的なシーズンなのだが、この数週間は私の持病になっている目眩(めまい)が酷い。とりわけ帰宅時の電車や駅の中では視界どころか脳が揺れる感じがする。

原因は分かっている。住むだけで心拍数が上がる街での生活地獄、それと苦痛で顔をしかめる毎日の通勤地獄。街も電車も一気に人が増えた。かといって速やかな解決は望むことができないわけで、何とかしてストレスを緩和させるしかないだろう。

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