2022/05/14

私立中学に子供が入学した後の意外性

自分で「名門」と呼ぶことはおこがましい話だが、二月の勝者という物語のメインストーリーで堂々と登場するくらいなのだから名門なのだろう。その学校に上の子供が入学してから2ヶ月になろうとしている。この期間で上の子供がどうなったのかというと、とても早いスピードで成長しており、父親として驚いている。さすが多数の子供たちが受験する難関中学だ。その人気に見合うだけの充実した学校生活が待っていたらしい。

自宅近くにある浦安市立の小学校に通っていた時の上の子供は、お世辞にも学校生活を楽しんでいたとは思えなかった。友達付き合い、教師たちの言動、学校全体の行事や雰囲気。この小学校のここが良いというフレーズはなく、面倒臭そうに登校し、とても疲れて帰宅していた。

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2021/03/19

負けたくないが勝てなかった故郷の同級生

金曜日の深夜まで残業を続け、ようやく年度末の仕事が片付いてきた。帰りの地下鉄では、2回連続でホームにたどり着いた瞬間に私を残して発車。ウンザリしながら待ち、次の電車に乗る。待ち時間や車内で考えていたのは、私が子供の頃から張り合っている同級生のこと。

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2020/10/19

細かな感動が散りばめられた小学校の運動会

休日出勤の深夜残業というモンスターエナジー2本コースが終わって、疲れて充血した目を擦りながら、大嫌いな電車通勤で浦安に帰る。ヘッドホンから流れるBGMは人間椅子というバンドのベストアルバムで、「現世は夢」というタイトル。

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2020/04/27

おっぱっぴー小学校に入学

夫婦共働きで子育てを続けている中で小学校が長期に休校し、外出の自粛。非常にストレスフルな状況においてどうなることやらと危惧された我が家庭だが、想像以上に安定した状態で推移している。

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2020/03/01

休校対応に悩みながらライドへ

明日の午後からの小学校の一斉休校を前にして、我が家では子供たちがさらに親の言うことを聞かなくなり、妻は弁当の食材確保や在宅勤務、あるいは時差出勤で殺気立っている。

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2020/02/28

小学校の一斉休校と自治体の判断

仕事は一段落したのかどうか、まあとにかく次の段落に入ったようだ。私のような老いたスペシャリストは、落ち着いてジェネラリストの方針に従うのみ。若い頃は熱くなって上に突っかかったものだ。懐かしく感じる。

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