2023/10/29

団地の駐輪場でシニアに絡まれる

日曜日に買い出しに出かけようと集合住宅の駐輪場に向かったところ、見慣れない自動車がマンションの前の道路に横付けになっていた。住民が駐車場以外に自動車を停める場合には許可証が必要だが、その掲示は見当たらない。自宅から自動車に荷物を運んでいるのだろう。

駐輪場から自転車を出して出発しようとしたところ、その自動車の陰から中高年の女性が現れ、「あなた、どこにお住まいですか?」と尋ねてきた。推定年齢は還暦付近。その人物の顔と表情が誰かに似ている。公立中学校に通っていた時の英語科のベテランの女性教師にそっくりだ。私の頭の中で警鐘が鳴った。

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2023/05/24

メランコリック・タウン

製作費が300万円であったにも関わらず、観客やネットの視聴者に対して傷跡とも表現しうる凄まじいインパクトを残した「メランコリック」という名前の映画がある。「melancholic」とは「憂鬱な」という意味の形容詞だ。詳細はググレカスに任せるとして、普通の人にしか見えないアルバイトの殺し屋たちが依頼を受け、何の縁も恨みもない人たちを次々と誘拐し、寂れた銭湯の洗い場で躊躇なく殺害し、給湯用の大型ボイラーで死体を焼却して証拠を隠滅するシーンは非常にシュールだった。

なぜにシュールに感じたのか。私が浦安市民であり、浦安市内の松の湯という名前の銭湯が実際の撮影で使用され、上映後にその銭湯が廃業することになったことがシュールだという意味ではない。この映画のようなサスペンス・コメディーは、限りなく日常に溶け込んだ奇妙な恐さがある。

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2023/05/16

街の治安の悪化と異質な恐怖

普段は気楽に趣味のことを録に記したり、自分の生き方について考えていたりもするのだが、さすがにそのような心の余裕がない。最近になって運動系の趣味としてパワーウォーキングを始めて、春先にやってくる心身の不調を今年こそは乗り切ったと思っていた。だが、ゴールデンウィークの前半から酷く沈み込むことになった。

自分が住んでいる日の出地区の北部、つまり日の出小学校の学区のマンション群において連続して深刻な事件が生じている。このブログはあくまで私自身の生活録なのだが、浦安について書き留めるとGoogleの検索で上位にヒットし、犯人を含めて不特定多数のユーザーがアクセスする可能性がある。そのため、事件の具体的なキーワードについては伏せる。

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2022/06/26

新浦安の日の出地区で暴走する「黄色のスポーツカー」に気をつけろ

昔から「黄色の救急車」という都市伝説があり、「イエローピーポー」と呼ばれていることもある。今回は黄色の救急車ではなく黄色のスポーツカーに遭遇したわけだが、とても奇妙な体験だった。なるほど黄色は要注意だ。

週末のサイクリングに出かけた日曜日。全ての道程の中で最も気をつける必要がある街がある。それは、自分が住んでいる浦安市だ。東京都から千葉県まで幅広く自転車で走っている私だが、「浦安市ほどサイクリングで危険な街はない」と断言したい。

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2021/09/18

ドラクエの頻度で自己愛モンスターに遭遇する街

これだから、休日には浦安市街に出ずに引きこもっていた方がいいと思った。夕方、夜に飲むハイボールを買おうと近所のコンビニに行き、レジに並んでいた。私は市内の店舗で商品を買わず、ほぼ全てを通販で買っている。嫌悪する街に出たくないからだ。アルコール依存症になったことがあるので、酒だけは通販ではなく店舗で買っている。まとめ買いをするとずっと飲んでしまうからだ。

コンビニのレジの目の前には小学校低学年くらいの女児と保育園の年長くらいの男児の姉弟。順番がまわってきて、その姉弟が小さなスナック菓子をレジ台に乗せ、小銭が入ったポーチを取り出して代金を払おうとしている。微笑ましい光景だ。

外国人の店員が気を利かせて「レジお願いしまーす!」と他の店員に声をかけ、「真ん中のレジへどうぞ!」と別の店員がやってきて、自分が誘導されてレジの前に立った。すると、玄関のドアが開いて60代くらいの小太りの翁が駆け込んできた。手に持った1万円札はヒラヒラと揺れていて、余程に焦っていたのだろう。

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2021/07/30

マンションの駐輪場で他の住民の自転車を蹴り倒すおかしな人

「あー、やっぱり、アイツだったのか...」 朝に出勤しようとして自宅のマンションの駐輪場で無様に倒された自分のミニベロを眺めて思った。両サイドのスタンドを取り付けているので風で倒れるはずはなく、明らかに誰かが故意に数台の自転車をなぎ倒していた。しかも、上から踏んだような跡もあった。

浦安市の新町エリアでは、このような意味不明な行動に出たり、いきなり切れる人がいたりもする。新町エリアといえば、千葉県内では住宅が高価で、それなりの年収の市民が住んでおり、整然と並んだマンション群や戸建街が広がっているイメージがある。しかし、美しいのは街並みだけで、人々の心の中まで美しいとは言えない。

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2021/07/22

近所のコンビニの前で道端飲みに興じる若者たち

仕事のペースは上向いているのか停滞しているのか、まあとにかく夜まで働いて街に帰ってくると、新浦安駅は相変わらずの人の多さだ。流行病がやってくる前は、この状態に加えて多数のディズニー客がキャリアバッグを引っ張りながら街に押し寄せていた。そのような状態でよく耐えてきたものだ。

利益を追求して住宅やホテルを作りまくったディベロッパーや、街の将来像を必ずしも考えていたとは思えない地方行政に苛立ちながら、これも我が運命と諦めて不便な駐輪場からミニベロに乗り、新町エリアの日の出地区に向かって走り出す。

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2021/03/12

諸君、私は新浦安が大好きだ。

このブログでは政治的なマターには関与しないことを明記しているわけだが、選挙が近くなって浦安の大ファンが熱り立って独自の講釈をネット上にまき散らしている姿を眺めていると、街への深い思い入れと、それよりもさらに深い自己顕示欲を感じる。せっかくだから、私の地域愛も紹介しよう。

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2020/11/20

駅の出口の柱の隙間で喫煙し続ける男

最近、とても気になっていることがある。通勤地獄を耐えて深夜に帰宅する時、駅の出口でミステリアスな光景を頻繁に目にする。駅の出口は2箇所あり、ひとつはショッピング施設に繋がっていて華やかで明るい雰囲気だ。

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2020/05/05

子は親の鏡だとは言わないが

最近は録が長くなりすぎている。できるだけ短めに。相変わらず社会が慌ただしく、職場も家庭も落ち着かず、地に足が着かないどころか、曜日の感覚すら分かりづらくなっている気がする。

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2020/02/24

マンション住まいの哀しみ

あまりに気持ちと状況が複雑で録のタイトルが定まらない。半年くらい前、自宅のマンションの上の階に一人の未就学児を育てている家族が引っ越してきて、我が家の生活環境は悪化した。

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2020/02/11

天井裏のドコドコドン

昨年から自宅のマンションの上の階の部屋が売りに出されていた。バスとトイレと一つの個室を除いて広々とオープンにしているようなバリアフリーの物件。

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