2022/08/25

老いに伴う人生観の初期化が待ち遠しい

相変わらず変化に弱い私は、季節の変わり目の気持ち悪さと浦安住まいの地獄、さらには夏休みのディズニー客の鬱陶しさによってストレスを蓄積し、浮動性の目眩に苦しんでいる。目眩を我慢していたところ、吐き気どころか首や肩まで痛くなってきた。自律神経に過度の負荷がかかっていることをここまで実感すると、むしろ面白くも感じる。

夏休みにディズニーを目指してキャリーバッグを引っ張って押し寄せる人波に罪はない。商業施設と住宅を混在させた街の行政と、その街に引っ越してきた自分が愚かだったというだけのこと。しかし、ここまで私が苦しんでいるにも関わらず、この苦しみを妻や子供たちが何ら理解していないことに絶望する。

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2022/06/04

神崎川にかかる庄左エ門橋の上で見かけた生き方の鍵

いつもは「谷津道」のカテゴリーにて録を記しているサイクリングの話だが、今回は「生き方」のカテゴリーに残したい。自分が生きる上で意味があるエピソードだ。

サイクリングの間にひとつの「気付き」があった。五十路近くのオッサンの人生なんて螺旋状に連なったルーティンの繰り返しだと思っていたけれど、ふとしたきっかけで気が付くことがあるものだ。重要なきっかけになるエピソードを「鍵」と呼んだりもする。確かにこれは鍵だな。

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2021/12/31

奴隷の鎖を外して楽になろう

この2週間は仕事と家庭のルーティンに加えて、自転車用品の梱包とメルカリでの出品を繰り返していた。録を記している余裕はなかったし、自分は何をやっているのだとおかしくも感じたが、勢い付いてからの取り組みは有意義に感じた。

コロナの第5波が落ち着いた11~12月の期間において、自らの精神が暗い井戸に落ちたような虚無感と絶望感を覚えた。その理由については、先の録にて記した通り、雑多なストレスがループすることで負の思考の淵に引っ張り込まれたらしい。この井戸から抜け出すためのヒントは意外なところにあった。

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2021/09/04

五十路まで生きると経験がパターン化するらしい

ワクチンが行き渡っていないにも関わらず、あえて被害を広げる方向に向かって進む人たちの姿に辟易しているのだが、まあそれも人の多様性だと思うことにした。とどのつまり、文明が発展した現在であっても、中身については昔とあまり変わっていないということだ。これは私なりの経験則に基づく「答え」だな。

同じような「答え」は、他にもある。五十路近くまで生きていると、「以前にも同じようなエピソードがあったな...」という経験が積み重なる。それらを区分してみると、実にシンプルなパターンが見えてくる。残りの人生はそのパターンに基づいて生きればいいというわけだ。

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2021/08/25

物事の理由を考える人、考えない人

人には大きく分けて2種類のタイプが認められる。様々なことについて、その理由を考えるタイプと、あまり理由を考えないタイプ。前者が理系っぽくて、後者が文系っぽくもあるが、学問的には双方において理由を考えることが必要になる。

私的な解釈でいえば、前者は学究肌の人に多く、後者はパリピに多い。パリピとは「パーティーピープル」の意味だそうだ。子供が教えてくれたのでなるほどその通りだと理解して使ってみることした。その違いを感じるきっかけになったのは、昨今のコロナ禍における人々の言動だった。

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2021/07/01

馴染みの小料理屋に立ち寄るオッサンって、素敵だと思うよ

いざ本当に五十路近くのオッサンになってみると、話し相手になる人がとても少ないことに気付く。もちろん、声を出せば人と話をすることはできるけれど、上辺だけのコミュニケーションというか。話したところで互いに理解し合ったり、共感して励みになるという期待が持てない。

ほら、昔のドラマとかで、女将さんがひとりで経営しているカウンターだけの小料理屋にオッサンが通って、その日の旨い料理を食べながらマッタリと酒を飲んで話しているシーンがあったりする。あの姿って、本当にいいよなと思う。

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2021/04/30

決して後ろ向きにならない自問自答

たった数日であっても、毎日苦しんでいる長時間の電車通勤、ならびに自宅と新浦安駅の往復が減ると、私の疲れはここまで減るのかというくらいに回復している。そのためブログの筆も進む。

そうだ、以前はたまに行っていたのだが、頭の中で浮かんでくるいかにも後ろ向きな自分への「問い」に対して、前向きだけれど明後日の方向の思考で自分に答えるというトレーニングをやってみたい。

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2020/05/20

老後でも続く趣味の大切さ

緊急事態宣言で小学校も児童育成クラブ(学童)も塾も閉じている状況で夫婦共働きとなると、夫婦が交互に出勤と在宅勤務を繰り返して子供たちの世話をするという状況になる。

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