2021/11/28

図面を描いてアルミの削り出しパーツを注文

昔のレースで使用されていた復刻版のクロモリ製シクロクロスフレームをベースとして、街乗りにも使えるオールロードバイクをカスタムで組み立てようというマニアックな取り組みは最終段階に入っており、ようやく注文していたパーツが届いた。

復刻版の鉄製のフレームは時代遅れの旧式仕様なので、カンチブレーキを取り付けて使用するように設計されている。ディスクブレーキ全盛のご時世にカンチブレーキ。若いサイクリストたちにとっては化石のような存在だ。「カンチ」という単語を耳にして、かつて流行った恋愛ドラマを思い出す世代に定年退職が近づいてきたのだから、時の流れは速い。あの時代は良かったが、そのカンチではない。

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2021/11/27

ありのみコースの前を通って谷津道に抜けるルートを探す

海沿いの浦安市から千葉県北西部に広がる谷津道に入る手段としては、①鎌ケ谷市を抜けて柏市内の大津川沿いの谷津道に入るルート、②船橋市を抜けて八千代市内の桑納川沿いの谷津道に入るルートがある。

①をそのまま進むと手賀沼にたどり着き、途中で白井市内の金山落とし沿いの谷津道に入ると印西市内の谷津道に入ることができる。②のルートでは佐倉市内の小竹川の谷津道を経由して印旛沼、さらには複数の谷津道を連結して外房まで行くことができる。加えて、新川と神崎川沿いの谷津道を経由することで①と②の周回ルートが出来上がる。

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2021/11/26

魚釣りが好きな人たちにとってのパラダイス

普段から往復3時間も通勤に費やしているので、平日は仕事をセーブせざるをえない。帰宅時に日付を越えてしまうと朝からの仕事が辛い。しかしながら、翌日が休日の場合には、いつもより長めに働いて翌日になって自宅に戻ってくることが多い。やることはまさに山ほどある。

そして、嫌な予感がしていたが、帰りの電車の中や駅の構内には酔っ払いの姿が目立つ。マスクもせずに電車のベンチシートに横になっている若者やオッサンの姿さえ見かける。彼らの手には高アルコールのチューハイの缶。コロナの感染者が減って気が緩んでいるのだろう。

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2021/11/22

スピンバイクと断酒で4kgの減量

毎日の日課となっているスピンバイクのトレーニングの後、汗だくになった状態のまま体重計に乗る。ダイエットを始めたのが10月後半だったので、22日間で4kgの体重減。1日数十分の運動と三度の食事をとりながらの減量なので、まあこんなものか。

シャワーを浴びる前に洗面台の鏡の前に立ち、自分の腹回りを眺めてみる。お世辞にも絞れているとは言えないが、ようやく肋骨と腰骨の間にくびれができつつある。横を向いても腹が前に出ていない。

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2021/11/19

ベリー ベリー ストロング

休日出勤の朝の京葉線の車内で、私は対面の座席に腰掛けている男女の姿をぼんやりと眺めていた。あまりしげしげと他者を観察するわけにはいかないので、背後の窓の外を見ているという感じで、視界に入る二人の姿を意識の中に含めていた。

その男女はおそらく私と同世代で五十路付近、どう見ても夫婦にしか見えないし、実際に夫婦なのだろう。夫は白髪頭で小太り、お世辞にもダンディとは言えない。妻はスレンダーな容姿で目鼻立ちが整っており、長い髪の毛をひとつにまとめていた。二人の格好は休日の外出によくあるラフな普段着だ。そして、ベンチ席で互いの肩を付けて座っている二人の姿を興味深く感じた。

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2021/11/14

ヨットハーバーで海を眺めてから弁天橋経由の夜の谷津道で恐怖体験

いつもはストレス解消と運動のために、千葉県北西部に広がる谷津道を走るサイクリングを楽しんでいるのだが、この休日には自転車に乗って海を見に行きたくなった。

浦安市の海沿いの日の出地区に住んでいるので、海を見たければ歩いて見に行くことができる。しかし、埋立地に特有の岸壁の向こうに見える殺風景な海ではなくて、千葉市の幕張にあるヨットハーバーに行きたくなった。ということで、今回は街中の一般道を走ることにした。

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2021/11/05

ディズニーがある街に住んで良かったことなんて

5年後、10年後の自分自身のためにログを残す。あと少しでコロナ禍による混乱がちょうど2年になる。人類が初めて使用したRNAワクチンの大規模接種、ならびに現時点では詳細不明の要因によって国内の感染者数は大幅に減少した。社会には安堵感と、再び何かあるのではないかという微妙な不安感が漂っている。

そして、今、私は笑い話ではなくて本当にディズニーに苦しめられている。彼らも商売なので仕方がない話だが、コロナの第五波が収束して通勤中の電車や駅、および街の中にディズニー客が押し寄せてきた。今でも入場者数を制限しているようだが、それでも非常に鬱陶しい。

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