2020/11/25

あまりにホワイトな街にソロライドで辿り着き立ち尽くす

千葉県の北西部に向けて一人でロードバイクのツーリングに出かけた私は、大まかな目的地として設定した街にたどりついた。しかし、その地で感じたのは即時に言葉で表現することが難しい違和感...いや、恐怖に近い何かだった。思考が混乱しているので状況を整理したい。

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2020/11/20

駅の出口の柱の隙間で喫煙し続ける男

最近、とても気になっていることがある。通勤地獄を耐えて深夜に帰宅する時、駅の出口でミステリアスな光景を頻繁に目にする。駅の出口は2箇所あり、ひとつはショッピング施設に繋がっていて華やかで明るい雰囲気だ。

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2020/11/16

チーバくんの顔の辺りの緑豊かな場所を自由に走る

浦安の大ファンの正体を特定したからなのか、浦安市の行政の闇を照らしたからなのか分からないが、アクセス数が一時的に跳ね上がり、Google検索の順位が急上昇した。このブログは浦安の課題を袈裟斬りにするブログではないので、平凡なオッサンの生活録に戻る。さて、今回の柏市を中心としたサイクリングは本当に素晴らしくて、自らのHPをフル充電することができた。

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2020/11/13

新浦安の千葉都民でも場所と職場によっては快適な通勤手段があるらしい

今回の録のタイトルは衝撃の大きさを表現するかのように長いな。浦安の大ファンの中には「浦安は、20分間で東京駅にアクセスできる好立地!」とアピールする人たちがいるが、実際の市民として言わせてもらえばゴハン論法とセールストークによって誤解を生じうる危険な文言だ。詭弁と呼んで差し支えない。

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2020/11/11

中学受験で保護者にやってくるクライシス

先週末は妻の機嫌があまり良くなかったので、私のロードバイクの実走を中止して過ごした。趣味だからといって無理を続けていると、いつか事故や怪我、家庭の不和がやってくる。スピンバイクを手に入れておいて、本当に助かった。

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2020/11/08

心の中のアバターと同居する生活

金曜日も深夜まで働いているが、仕事については思ったよりも気分が楽だ。一時期は鎖で繋がれていたかのように制限されていた思考やモチベーションが、自分の思い通りに動かせるようになってきた。家庭が荒れなくなってきたことは大きく、ロードバイクやスピンバイク、禅による心身のトレーニングの存在も大きい。

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2020/11/04

細かなことを気にする夫と気にしない家族

その方法があれば学びたいものだが、子育て中は休日の晴天を恨めしく眺めながらサイクリングを我慢して家の事をこなすことがあり、その場合の心身の回復が難しい。ステージにもよるが、父親にとって家庭が充電の場になるという話は虚構でしかない。

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2020/11/01

ミニマルな人間ドックで広がる視界

職場でのメンタルチェックを問題なしという形で終え、次は毎年恒例の人間ドックを受診する。いつもは平日に日の出地区に並んでいる虎の門クリニックもしくはメディカルガーデンに行くのだが、コロナの影響で年内の予約が厳しい。

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2020/10/28

ちょっと袖ケ浦まで走ってくるという日常

浦安で嫌なことがあっても個別の事象については気にならなくなってきた。それは良いことではなくて、この街にいると様々なストレスが大きな塊のように頭の上を覆い続けていて、それが大きくなる感じがする。ということで、週末だけは自転車に乗ってさっさと脱出することにしている。

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2020/10/22

ツルモク独身寮と妻をめとらばの並行性

小学校の運動会のバブリーダンスで思い出したのだが、最近、若い人たちの間で「ツルモク独身寮」というコミックがジワジワと人気を集めているようだ。バブル景気があった30年近く前にリリースされた漫画が、流行をひと回りして現在の若者たちに受け入れられ始めたということか。

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2020/10/19

細かな感動が散りばめられた小学校の運動会

休日出勤の深夜残業というモンスターエナジー2本コースが終わって、疲れて充血した目を擦りながら、大嫌いな電車通勤で浦安に帰る。ヘッドホンから流れるBGMは人間椅子というバンドのベストアルバムで、「現世は夢」というタイトル。

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